僕は入れ墨を彫りたいのだ。
むかしからずっとそう思っていて、いまでも思っている。
でかい鯉とかではなくて、文字を彫りたい。
若い頃であれば「○○命」などと恋をした相手の名前を彫ればそれで充分なのだろうが、今の僕はそういう気持ちが持続しないことはよく知っている。
永遠に価値がかわらないことを彫りたい。
で、僕は人生最高の、これは後の世に伝承してゆくぞというダジャレがいいのではないのかと思っているのだ。入れ墨としてふさわしいのは。
生涯最高で、これだ!と確信できる、たったひとつのだじゃれができたら、それを二の腕に彫り込むつもりだ。
ちなみに現時点での候補は「シルベスタ・下の方」なのだが、このあいだ飲み会で披露したらおそろしいほどうけなかったので、これを受け入れない世の中をまず変えるべきだとおもっている。
Posted on 8月 26th, 2008 | Filed under 近況 | Comments Off